出産内祝 ~ のしの書き方とは?
お祝いといえば、様々なお祝い事があるものですよね。
例えば、結婚をはじめ、今回のテーマでもある出産もそう。
更には入園や入学、または就職や卒業、更には長寿のお祝いなどもありますし、入院された方が無事退院した際にもお祝いをしますよね。
まず、今回テーマである出産のお祝いのお返しとする内祝ののしは、蝶結びののしであること。
また、出産のお祝い返しなら赤ちゃんが生後30日、つまり1ヶ月前後には贈るのが理想ですね。
お返しの金額として、通常なら頂いた額の半分が多いとされますが、3分の1程度から半分という品物が一般的。
のしについては、表書きが内祝。(表書きとは、のし上段部分のこと。)
更に何度もいうようにのしは、蝶結び。(白赤)
表書き(のし下段)の下には、お子さんの名前。
この場合、少し難しい字を使ったお名前なら、やはりふりがなを入れるのが贈られる側に覚えやすいでしょう。
出産祝いを贈る側の場合
ここで、出産のお祝いを贈る側になった場合、渡すタイミングについて紹介すると、ごく親しい方、もしくは、身内のお祝いなら、出産がわかったら出産前に贈っても構いませんし、身内以外の方へ贈る場合なら、母子が退院した後、もしくは、お七夜等のお祝いが済んだ後がよいでしょう。
ここで、表書きとは、のしの表。
更に内祝、お子さんのお名前の書き方として、基準は、水引(つまりのしの蝶結び部分)より上か下かに内祝、お子様の名前が記載されることになります。
さて、のしには、各地域によって様々なデザインのものがありますし、中にはお子さんの写真をいれられるのしが用意できるお店もあるようですので、色々と調べてから選ぶのも楽しいと思いますし、贈られる側としても名前と共に赤ちゃんの写真がついているほうが喜ばしいですし、覚えられやすいかもしれませんね。

