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出産内祝いでは、蝶結びののしを使用

ご結婚されたみなさんの更なる幸せといえば、お二人の赤ちゃんができることですよね。
そこで、今回は、そんな出産にまつわる、出産内祝いのハテナについてご紹介しましょう。


まず、内祝いにつける「のし」といえば蝶結びののしを使用します。


内祝いとは、何回あっても嬉しい、または良いお祝いとなりますから結びきりというものではなくて、蝶結びののしを使用することとなります。
更にのしには、当たり前ですが上段部分に内祝の文字となり、下部分に誕生されたお子様のお名前です。

ただ、最近は、内祝いギフトとして様々なショップで色々なのしが用意されているので、赤ちゃんの写真を入れてくれるショップなんかを利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみにこの場合、のしの上段に内祝の文字となり真ん中部分にお子さんの写真を入れ、最後にお子様の名前という感じになります。


ご結婚されたお二人にとっても誕生したお子様にとっても思い出深いものになる「のし」選びも楽しいですよね。


出産内祝いの「のし」注意点。子供の名前

さて、この「のし書き」に注意すべき点といえば、お子さんの名前。


最近では、漢字と読み方が違う名前もたくさん増えていますよね。
そうなると内祝を贈られた側もお子さんの名前が分からないということも多々ありますから、名前にはふりがなを入れるほうがいいでしょう。


更に贈り物をそのままあげるというより、どちらかというと感謝の気持ちをひとこと添えるというのもお勧めです。
もらったら、もらった分だけ返すというやり方は、少しマナーがなっていません。


ですから、内祝の品と共に、お祝いのお返しを贈る相手へと一言メッセージを付け加え贈るというほうが望ましいと思います。

お祝いのお礼、つまり内祝の一般的なメッセージとしては、


「この度は、大変な(過分)お心遣いを頂いき、誠に有難うございます。
本来ならご挨拶に伺いたいところなのですが、同送しました品を内祝とさせていただく失礼をお許しください。
この度は、本当に有難うございました、また文書にて簡単ではございますがお礼のご挨拶をもうしあげます。」


更に出産となるとひと言メッセージでは、「お祝いを有難うございました」の挨拶から始まり、「お陰様で母子ともども元気で過ごしています」という報告などを加えお礼のメッセージとするのが一般です。


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